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<国交省>組織改編は前原カラー色濃く 4月1日実施(毎日新聞)

 高速無料化なのだから、有料道路課は高速道路課に--。国土交通省は4月1日、民主党や前原誠司国交相の施策を色濃く反映した組織改編を実施する。政権交代後、「できるだけダムに頼らない治水」への転換など、政策転換が相次いだ国交省。官僚の中にも「旧政権下では無理だったことができる」との声もあるが、八ッ場(やんば)ダム問題のように順調とは言えない課題も多く、「前原カラー」の新組織も多難な新年度となりそうだ。

 国交省によると、総合政策、河川、道路、鉄道、航空の5局で組織を改正。道路局では有料道路課を高速道路課に改称する。「高速無料化を検討している以上、有料を前提とした道路政策を考えているとの誤解を招く」と判断したという。

 河川局では、治水を1級河川と2級河川に分けて別の課で進めていたが、治水課に一元化する。有識者会議で検討中のできるだけダムに頼らない治水策を推進する観点から、同省組織令に記載された治水課の事務内容から「ダムの整備と併せて行われるものに限る」という文言を削除。流域治水の企画立案と推進という包括的な業務内容に記載を変えた。

 航空局では、関西国際空港・中部国際空港監理官を廃止し、大臣官房に参事官を置く。関空と中部という個別の空港しか担当できない役職を廃止し、関西3空港の再編問題など航空行政をエリア全体で考えられるようにする狙いがあるという。

 省内の反応はさまざまだ。ある官僚は「借金返済のために有料にしていたわけで、公共物の道路を無料にすべく考えるのは本来のあり方だ」。別の官僚は「ダムありきの組織ではなくなった。治水のあり方は有識者会議で検討中なので、手探りで進めるしかない」と不安の声を漏らす。

 国交省幹部は「大臣の政策が前面に出た部分と、国交省が当初から考えていた施策変更が結果的にリンクした部分と、両方ある」と話している。【石原聖】

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高崎山リーダー猿、在位最長記録を更新(読売新聞)

 野生猿の餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)で25日、ニホンザルC群696匹を率いる「ゾロ」が1998年12月にリーダーになって以来、11年4か月目に入り、在位最長記録を更新した。

 個体識別番号が55番の「ぞろ目」なのでゾロ。28歳で、人間だと80~90歳になる。98年当時、約10歳年上の前リーダーからバナナを奪い、のし上がった。

 体は大きくないが、ほかの群れと対峙(たいじ)する時は先頭に立つ。面倒見がよく、頭の上で子猿が遊んでも気にしない。

 園の案内を担当する下村忠俊さん(36)は「足腰は少し弱ったが、仲間から尊敬されている。まだまだリーダーとして頑張ってくれるでしょう」と話している。

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旭山動物園名誉園長が退任=「野生動物の保護に携わりたい」-北海道(時事通信)

 動物の生き生きとした姿を見せる「行動展示」で、閉園の危機にあった北海道旭川市の旭山動物園を、日本を代表する施設に育て上げた小菅正夫名誉園長(61)が、3月末で同園を離れることになった。今後は世界中に行って、野生動物の保護活動に携わりたいという。
 小菅さんは、北海道大学獣医学部出身の獣医師で、1973年に旭川市職員として採用され、旭山動物園に配属された。園長になった95年の年間入園者数は28万人だったが、行動展示のほか、複数の動物を同じ場所で飼育する共生展示などを取り入れ、新しいタイプの動物園創設に貢献。2006年には年間入園者が300万人を突破するなど、全国の動物園に影響を与えた。
 昨年3月末に園長を定年退職した後も、西川将人旭川市長に請われ、名誉園長として同園の取り組みを側面から支援していた。
 小菅さんは「昨年、ケニアで野生動物を見てきて、もっとゆっくりしたいと思った。これからは、気ままにいろんなところに行きたい」とコメント。北極や南極、南米、モンゴル…。止めどなく候補地を挙げながら「これまでは飼育をやってきたが、今後は世界中で野生動物の保護をやりたい。4月から自由に活動できることが楽しみです」と声を弾ませた。 

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半数以上「地方移管」を=国出先の仕分け結果-知事会PT(時事通信)

 全国知事会の「国の出先機関原則廃止プロジェクトチーム」(座長・上田清司埼玉県知事)は23日、国の地方出先機関が担っている事務のうち、ハローワークなどの事務や国道管理事務など半数以上を地方に移管すべきだとする提言をまとめた。国の出先機関について独自に「事業仕分け」を行った結果に基づくもので、近く政府の地域主権戦略会議(議長・鳩山由紀夫首相)に提出する。
 それによると、全国に八つある国土交通省地方整備局の国道・河川管理などの事務は、高速道路関連を除いて原則、地方移管とした。また、ハローワークなどを運営する厚生労働省の各都道府県労働局も全面的に地方移管すべきだとしている。 

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<訃報>清水一行さん79歳=作家、「小説・兜町」など(毎日新聞)

 清水一行さん79歳(しみず・いっこう=作家)15日死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻美恵(みえ)さん。

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