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高崎山リーダー猿、在位最長記録を更新(読売新聞)

 野生猿の餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)で25日、ニホンザルC群696匹を率いる「ゾロ」が1998年12月にリーダーになって以来、11年4か月目に入り、在位最長記録を更新した。

 個体識別番号が55番の「ぞろ目」なのでゾロ。28歳で、人間だと80~90歳になる。98年当時、約10歳年上の前リーダーからバナナを奪い、のし上がった。

 体は大きくないが、ほかの群れと対峙(たいじ)する時は先頭に立つ。面倒見がよく、頭の上で子猿が遊んでも気にしない。

 園の案内を担当する下村忠俊さん(36)は「足腰は少し弱ったが、仲間から尊敬されている。まだまだリーダーとして頑張ってくれるでしょう」と話している。

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旭山動物園名誉園長が退任=「野生動物の保護に携わりたい」-北海道(時事通信)

 動物の生き生きとした姿を見せる「行動展示」で、閉園の危機にあった北海道旭川市の旭山動物園を、日本を代表する施設に育て上げた小菅正夫名誉園長(61)が、3月末で同園を離れることになった。今後は世界中に行って、野生動物の保護活動に携わりたいという。
 小菅さんは、北海道大学獣医学部出身の獣医師で、1973年に旭川市職員として採用され、旭山動物園に配属された。園長になった95年の年間入園者数は28万人だったが、行動展示のほか、複数の動物を同じ場所で飼育する共生展示などを取り入れ、新しいタイプの動物園創設に貢献。2006年には年間入園者が300万人を突破するなど、全国の動物園に影響を与えた。
 昨年3月末に園長を定年退職した後も、西川将人旭川市長に請われ、名誉園長として同園の取り組みを側面から支援していた。
 小菅さんは「昨年、ケニアで野生動物を見てきて、もっとゆっくりしたいと思った。これからは、気ままにいろんなところに行きたい」とコメント。北極や南極、南米、モンゴル…。止めどなく候補地を挙げながら「これまでは飼育をやってきたが、今後は世界中で野生動物の保護をやりたい。4月から自由に活動できることが楽しみです」と声を弾ませた。 

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半数以上「地方移管」を=国出先の仕分け結果-知事会PT(時事通信)

 全国知事会の「国の出先機関原則廃止プロジェクトチーム」(座長・上田清司埼玉県知事)は23日、国の地方出先機関が担っている事務のうち、ハローワークなどの事務や国道管理事務など半数以上を地方に移管すべきだとする提言をまとめた。国の出先機関について独自に「事業仕分け」を行った結果に基づくもので、近く政府の地域主権戦略会議(議長・鳩山由紀夫首相)に提出する。
 それによると、全国に八つある国土交通省地方整備局の国道・河川管理などの事務は、高速道路関連を除いて原則、地方移管とした。また、ハローワークなどを運営する厚生労働省の各都道府県労働局も全面的に地方移管すべきだとしている。 

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 「小説・兜町」「動脈列島」などミステリーを数多く発表した。

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 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)は22日夜、札幌市内で記者会見し、北海道教職員組合(北教組)による違法献金事件で陣営幹部らが起訴されたことに関し、「国会と地域で有権者の期待に応えられるよう職責を全うしたい」と述べ、議員辞職や民主党離党の考えがないことを表明した。 

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 インフルエンザで新たに入院した患者数が、3月3-9日の週は26人で、前週より17人減ったことが17日、厚生労働省のまとめで分かった。新規入院患者数の減少はこれで8週連続。

 また、10-16日に新たに入院したのは速報値で12人で、3-9日の速報値18人より少ない。

 一方、7-13日に休校などの措置を取った学校数は前週より63校減の61校で、7週連続の減少となった。


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温室ガス主要排出国、5月に閣僚級会合(読売新聞)

 【ブリュッセル=尾関航也】京都議定書に続く温室効果ガス排出削減の枠組みを協議する主要排出国閣僚級会合が5月3~4日にドイツ・ボンで開かれることが分かった。

 欧州連合(EU)筋が明らかにした。

 日米など先進国と中国、インドはじめ新興国の計30~40か国の閣僚が参加する。

 主要排出国のみを招く会議とするのは、全世界の排出量の8割以上を占める約20か国だけでも合意出来れば「実質的に国連全体の合意と同じ排出削減効果が見込める」(EU筋)との認識によるものだという。

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 14日午後5時8分ごろ、福島県浜通りで震度5弱を観測する地震があった。

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マックとロイホ、全席禁煙で儲かる!? 全国初、神奈川・受動喫煙防止条例の余波(産経新聞)

 神奈川県で全国初の受動喫煙防止条例が4月に施行されるのを前に、今月1日、「日本マクドナルド」が県内店舗の全面禁煙を開始し、ロイヤルホストを運営する「ロイヤルホールディングス」も飲食スペースでの禁煙を実施した。両社とも「禁煙は企業としてのポリシー」と条例対策だけではない姿勢を強調する。喫煙者の来客数減少も懸念される中、あえて前倒しで禁煙を実施したのはなぜか。(黒田悠希)

■混乱は、反発は…

 1日午前、横浜市中区のJR関内駅に近い「マクドナルド関内北口店」では、朝から店員が「今日から全席禁煙となりました」と訪れた客に説明。コーヒーの割引クーポン冊子を配布した。日本マクドナルドの広報担当者、萩原和之さんが待機した。

 マスコミ対応だけでなく、客の反応をリサーチし、萩原さんは「思ったよりも混乱はないです。県民のお客さまには受け入れられているんですね」とにこにこ顔だ。午前中は、「たばこ吸えないんですか」と帰った客は、2人くらいだったという。萩原さんは「もうニュースなどでご存じの方が多いですね」と話した。

 店内にいた客の反応にも、反発はない。

 「(完全禁煙のことは)ニュースで知っていました」と客の20代男性会社員は話す。同僚との打ち合わせ中におじゃましたところ、「最初に知ったときはショックだなあと…。でも、同僚も吸わないし、もともとファストフード店では、あまり喫煙しない。これからも吸えるところで吸うし、別に禁煙になったから来ないとも思わない」。

 日本マクドナルドでは、これまでにも禁煙の店舗はあった。地域ごとに各店舗の店長を統括する「エリアマネジャー」が、店舗単位で判断し、実施していた。萩原さんは「地域によっては、学生や家族連れのお客さまが多い。煙やにおいへの苦情もあるため、客層によって判断していた」と説明する。そういった場所では全席禁煙は好評で、客の減少はなかったという。

 県内全域という広範囲での完全禁煙は、同社でも初めて。サラリーマンの多い店舗、家族連れの多い店舗と、さまざまだ。場所によっては喫煙する客が多いため、客足減少のリスクもある。

 しかし、同社が2年ほど前に県外店舗で試行的に禁煙を実施した際、よい評価が数多く得られたことが、後押しとなった。非喫煙者の割合が増加傾向にあること、子供連れの客が多いことが、これまでの同社のリサーチでも明らかになっているという。

■時代の流れ汲む

 条例の施行より早く、禁煙の前倒し実施を決めたのには、大企業としての自負がある。「われわれは外食チェーンで最大規模の企業。時代の流れをくみ、リーダーシップを取っていく必要がある」と萩原さんは話す。同社は今後、客の満足度によっては、完全禁煙を全国に広げていく方針だ。

 ロイヤルホールディングスが運営するロイヤルホストは、全国約290店のファミリーレストランチェーン。1日からは県内25店すべてが飲食スペース全面禁煙となった。全国では平成22年末までに約175店の改装を終える予定。同社もまた、企業の姿勢として禁煙を打ち出す。グループの「リッチモンドホテル横浜馬車道」では開業当初の15年から共用スペースでの禁煙を実施、天丼チェーンの「てんや」でも店内を禁煙にしている。

 ロイヤルホストの客にも、マクドナルドと同じく女性や家族連れが多いという。同社広報の古城尚之さんは、「前倒しの禁煙実施には勇気が要ったが、タイミングはよかったと思う。3~4年前だったら受け入れられなかったが、健康志向の高まりとともに違和感が薄れている」と話す。

 ロイヤルホストは、店舗の改装や喫煙所の設置で違いを出した。

 先月末までに県内12店で改装を実施し、店内の飲食スペースから離れた場所にガラスで仕切られた喫煙所を設置した。喫煙所は平均でおよそ10平方メートルの広さという。

 古城さんは「喫煙者の方もお客さまだ。私たちは喫煙される方は客ではない、という姿勢は取らない」と喫煙所設置の理由を説明した。

■喫煙所で気兼ねなく

 「ロイヤルホスト馬車道店」(横浜市中区)には、飲食スペースから離れたレジ横に喫煙所があった。ドアを開けると、たばこの自動販売機が設置されている。喫煙を否定するのではではなく、吸える場所で気兼ねなく吸ってほしいという同社の姿勢を表した。

 横長の部屋には、通りに面した窓に向かってカウンター席が設けられ、4~5人が座って喫煙できるようになっている。脱臭機と灰皿が設置され、天井には吸気・排気システムが備え付けられている。飲食スペースまで煙が流れ出ることがないよう、配慮された設計になっている。

 喫煙所の設置は、喫煙する客に好評なはずだと同社はもくろむ。改装では、飲食スペースのインテリアの見直しも同時に行い、居住性を高めた。

 昼過ぎ、同店で食事を終えて出てきた非喫煙者の女性会社員(55)に話を聞いた。「空気がきれいで、座席も座りやすくなってよかった。これまで分煙が中途半端なお店も多く、煙が流れてきたりしていやだった。完全に仕切るのもよいが、煙を強力に天井へ吸い上げて、流れてこないような構造にしてもらえれば、個人的には十分」。何より、座席が居心地よくなったのがうれしいと語る女性。禁煙対策だけではない同社の姿勢が伝わったようだ。

 4月の条例施行まであと少し。いち早く前倒し禁煙を実施したチェーンの戦略には、女性や家族連れへの配慮など、飲酒より食事を楽しんでもらうことがメーンの店ならではの工夫が見えた。

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【関西あれこれアニバーサリー】夫婦善哉発表70年(産経新聞)

 ■ゆかりの店減るも人情変わらず

 ぐうたら夫の柳吉と、支える妻、蝶子。大阪庶民の人情話として人気の名作「夫婦善哉」が発表され、今年でちょうど70年となる。作者の「オダサク」こと織田作之助が愛した作品の舞台、大阪・ミナミには、今もゆかりの店が残り、当時の情緒に触れることができる。今年、メモリアルを迎える関西のさまざまな事象を掘り下げる新コーナー。まずは、浪速が誇る文人の世界へとご案内…。(真鍋義明)

 《自由軒のライスカレーは御飯にあんじょうまむしてあるよって、うまい》

 あらかじめルーとご飯を混ぜて(まむして)提供する難波の洋食店「自由軒」の名物カレーは、織田も好んで食べた。

 「お父さんの代のころ、本を抱えてふらっと寄って、隅っこの席でカレーを食べてはった。今で言うB級グルメが好きで、近所を食べ歩いていたようです」。女将(おかみ)の吉田純子さんが「オダサク」の素顔を語る。

 織田は大正2年、大阪市南区(現天王寺区)で生まれた。府立高津中学(現高津高校)、三高(現京都大)と進んだ後、昭和15年4月、同人誌「海風」7号に「夫婦善哉」を発表。改造社の「文芸」第1回推薦作品になり、新進作家の地位を確かなものにした。

 「夫婦善哉は、織田が大阪の魅力を再発見し、自分の姉夫婦の愛憎劇を描こうと考えた」と分析するのは、織田ファンらでつくる「オダサク倶楽部」の井村身恒さん(57)。井村さんが言うように、作品には織田が遊歩したミナミの街が随所に描写されている。

 《道頓堀相合橋東詰「出雲屋」のまむし、日本橋「たこ梅」のたこ、法善寺境内「正弁丹吾亭」の関東煮、千日前常盤座横「寿司捨」の鉄火巻と鯛の皮の酢味噌、その向かい「だるまや」のかやく飯と粕じる…》 さすがに時の流れは大きく、料理店「正弁丹吾亭」の主人、後藤照幸さん(59)は「作品に登場するお店もどんどんなくなり、数えるほどしか残っていない」と寂しがる。

 しかし、変わらないものもある。法善寺横丁を訪れる夫婦の仲むつまじさだ。

 現在は横丁の南西に移ったぜんざい店「夫婦善哉」。唯一のメニューのぜんざいは、2つの椀(わん)がセットで1人前。夫婦円満の象徴とされる。

 《「ここの善哉はなんで、二杯ずつ持って来よるか知ってるか。一杯山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が沢山(ぎょうさん)はいっているように見えるやろ」「一人より女夫(めおと)の方が良(え)えいうことでっしゃろ」》

 今でもこんな会話が聞かれるのだろうか。店を訪れるのは、ほとんどが男女2人連れだという。

                   ◇

 次回は環境問題についての新連載を掲載します。

7年前の大阪3人死傷火災 出頭男「自分が放火」(産経新聞)
首相「国民欺かない」 参院予算審議スタート(産経新聞)
火災 住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野(毎日新聞)
鳩山首相、北教組の不正資金提供は「特殊なケース」(産経新聞)
<消された年金>記録訂正の確認手段 厚年基金や健保でも(毎日新聞)

裁判員「性犯罪の刑軽すぎ」=未遂罪、求刑通り懲役7年-大阪(時事通信)

 盗み目的で民家に侵入し、居合わせた女子高生(17)に乱暴しようとしたとして、強盗強姦未遂罪などに問われた無職池田宏被告(41)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(杉田宗久裁判長)は5日、「これまでの性犯罪の刑は軽すぎる」と指摘し、求刑通り懲役7年を言い渡した。
 裁判員を務めた40代の女性は、判決後の記者会見で「重罰だったことを含め、裁判官のみの時とは違う、裁判員裁判だからこその判決だったと思う」と話した。
 判決は「少女は想像を絶する苦痛を被り、影響は生涯に及ぶかもしれない。相当の重罰で臨むほかない」と指摘した。
 判決によると、池田被告は昨年10月、侵入した大阪市内の民家2階で寝ていた女子高生の目と口を粘着テープでふさぎ、「死ぬのかレイプされるのか、どっちがいい」などと脅して暴行しようとしたが、父親に取り押さえられた。 

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 密約の存在をめぐっては、外務省の有識者委員会が検証作業を行っており、国会でも真相解明に動きだした。 

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 勤務先の酒類卸会社から缶ビール864ケースなどを盗み出したとして愛知県警北署は4日、同県瀬戸市萩殿町、会社員、栗原雄二(33)▽岐阜県岐南町薬師寺、トラック運転手、渡辺文雄(33)▽同県各務原市金属団地、運送業、竹内義広(35)--の3被告=別の窃盗罪で起訴=を窃盗、建造物侵入容疑で再逮捕した。

 容疑は共謀して08年12月29日午前0時ごろ、栗原容疑者が勤務していた名古屋市北区の酒類卸会社倉庫に侵入し、缶ビール864ケースと酒類241点(計536万円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、3人は「遊興費や生活費がほしかった」と容疑を認めているという。栗原容疑者が倉庫の鍵を開けたままにし、トラックを倉庫内に乗り入れてフォークリフトを使って酒類を積み込んで盗み出したらしい。同署は3人が換金目的で大量の酒類を盗んだとみて、余罪や処分先などを追及する。【福島祥】

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 会員制交流サイトに職場の上司の殺人依頼を書き込んだとして、千葉県警行徳署は26日、脅迫容疑で埼玉県三郷市早稲田、パート従業員山藤映奈容疑者(36)を逮捕した。同署によると、容疑を認め、「年下に厳しく叱責(しっせき)され、頭にきた」と話しているという。
 逮捕容疑は20日午後10時半ごろ、交流サイト「グリー」の掲示板に、「殺人依頼」と題して県内の生協職員の女性(24)を挙げ、「この人を殺してください」という趣旨の文章と実名、携帯番号などを書き込んだ疑い。
 同署によると、女性は友人から書き込みの内容を聞き、同日中に同署に相談。書き込みはすぐに削除され、女性に被害はなかった。女性は山藤容疑者の直属の上司だったという。 

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浅田の銀メダルを祝福 首相「韓国、強いね」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日夜、バンクーバー五輪フィギュアスケート女子で浅田真央選手が銀メダルを獲得したことについて「おめでとう。国民挙げて喜び合いたい」と祝福した。浅田選手がライバルの金妍児選手に敗れたことに関しては「韓国、強いね。でも、今度は日本が勝つぞという意欲がさらにわくんじゃないか」と述べ、日本選手の今後の奮起を促した。

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 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、名古屋地検は26日、運転者でブラジル人の岐阜県美濃加茂市、中古車販売業、ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)を危険運転致死、道路交通法違反(ひき逃げなど)の罪で名古屋地裁に起訴した。同地検によると、ロシェ被告は人をはねたことを認める供述をしているという。

 起訴状によると、ロシェ被告は1日午前0時55分ごろ、名古屋市熱田区六番の国道1号交差点に赤信号を無視して進入し、歩道の3人をはねて死亡させたなどとされる。

 一方、地検が同乗のブラジル人3人について、危険運転致死罪での起訴を見送る方向で検討していることが、関係者への取材で分かった。【山口知】

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